frenchvictorians frockover 2026 / antique brown
¥84,700
[生地] リネン46%和紙54%(リネン和紙高密度ウェザークロス)
weight about 293g/m
裏地 / クラシックストライプ(コットン100%)
[洗い] one-wash(水洗い天日乾燥仕上げ)
[ボタン] 共生地包みボタン
[価格] ¥84700(本体価格 77000円 消費税 7700円)
[製品寸法](若干の個体差はご容赦下さい)
身幅/36(S)54cm 38(M)56cm 40(L)58cm 42(LL)60cm
肩幅/36(S)43cm 38(M)45cm 40(L)47cm 42(LL)49cm
胴幅/36(S)51cm 38(M)53cm 40(L)55cm 42(LL)57cm
裾幅/36(S)69cm 38(M)71cm 40(L)73cm 42(LL)75cm
袖丈/36(S)61cm 38(M)62cm 40(L)63cm 42(LL)64cm
着丈/36(S)100cm 38(M)102cm 40(L)104cm 42(LL)106cm
裄丈/36(S)82.5cm 38(M)84.5cm 40(L)86.5cm 42(LL)88.5cm
参考資料 : frnchvictorians bergamolinen frockover
https://djangoatour.hatenablog.com/entry/965780d7845d5a31675da67c20404024
生地について :
ヴィンテージな佇まいを表現するために、敢えてカミナリ皺やスレ、
アタリが出るように考え、経糸に40番手のリネン緯糸に和紙を使用し
高密度に織り上げました。和紙(分類外繊維)を加えることにより
ハリ感とドライな脱脂感がこの生地の特徴でもあります。
和紙を織り込み軽量化と同時に程よいボリューム感も表現しています。
染色にもその研究の後が垣間見える雰囲気満点の色です。
まるでフランス洒落者たちが着ていた洒脱感溢れる生地のようです。
1830年代頃のフロックコートをジャンゴ的な解釈で再構築した上で
フロックコートのルーツとも言われる18世紀のロココ時代の
アビ・ア・ラ・フランセーズのエッセンスを微かに匂わせたデザインです。
素材にはリネン和紙を高密度に織り上げたウェザークロスで
使っていくと少しづつ柔らかみを帯びていき、とても着やすくなります。
裏地にはクラシックなストライプを用いました。また、ボタンは共生地包みです。
シャツの上などに軽く羽織ったり、セットアップやスーツの上にフォーマルに着たりと。
このフロックオーヴァーがあなたの着こなし欲を激しく刺激してしまうと思います。
そして、ジャンゴ史に残る名作コートになると言っても過言ではないでしょう・・・。
裁断から縫製まで熟練の職人さんがおひとりで丁寧に作業をしています。
関連記事(その他の詳細画像や着用画像など)
https://djangoatour.hatenablog.com/entry/2026/07/02/153250











































